祝 報告 北海道少林寺拳法連盟

合掌
 一般財団法人少林寺拳法連盟の会長人事について報告が下記の要領で連絡がありましたので、通知申し上げます。北海道少林寺拳法連盟の皆さんには、お馴染みの川島一浩財団理事が選出されました。新井会長から川島会長にバトンタッチされました。川島新会長の下、北海道少林寺拳法連盟も退任する私の後任の新理事長と共に更に飛躍することを心から期待します。若い道院長の皆さんも、自分がやらなければ誰がやるんだという意気込みを示してもらいたいものです。宗教法人大澤代表、一般財団法人川島会長の新体制で、少林寺拳法の歴史に新たな絆が構築されることを心から願うものです。
 さて、千葉北海道少林寺拳法連盟会長が、高校大会、全国大会の弁論の部で最優秀賞に輝いた、滝川道院の仲野美登里拳士が、東京大学に学外活動少林寺拳法で推薦入学に挑戦中であると話をされていたことをご存知のことと思います。私に申し込み締め切り二日前に推薦文依頼がありどうにか間に合いました。その結果、学外活動少林寺拳法で東京大学工学部に、一次試験通過、二月十日の最終発表でみごと合格しましたのでお知らせします。総裁とは本山で、新井会長からは電話を頂き、大澤代表には本山でお祝いの言葉を頂きました。大澤代表は感無量の様子。総裁、新井会長のお二人とも仲野拳士の弁論審査をされたことからも、大いなる挑戦、諦めない行動、邁進の姿勢に心から喜ばれたようです。札幌から滝川道院(晴見専有道場)への遠距離参坐の賜物と、指導者冥利に尽きます。
 現在、高校、大学入試に挑戦中の拳士の皆さんも、目標達成のために諦めない気持ちを強く持って下さい。未来は、皆さんの努力にかかっています。頑張れ、 拳士!

北海道少林寺拳法連盟 理事長 池上治男

各位

 平素より、一般財団法人少林寺拳法連盟の事業推進にあたり、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、皆様にはすでにご存知の方もおられるかと存じますが、このたび、会長 新井庸弘が役員定年制に則り、2016年3月31日付を以って退任することとなりました。
 なお、後任の会長は、去る1月に開催された理事会において、理事 川島一浩が会長に選任され、前任者の残任期間(2016年4月1日から6月開催の定時評議員会の終結のときまで)に就任いたします。
 つきましては、少林寺拳法の普及発展に専心努力いたす所存でございますので、なにとぞご高承のうえ、今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 この件に関しまして、都道府県連盟・各連盟、都道府県教区内にもご周知ください。
 取り急ぎ、関係各位へご連絡いたします。
一般財団法人少林寺拳法連盟

【お問合せ】
一般財団法人少林寺拳法連盟

 

元、恵庭道院長、計良先生が逝去

 計良猛一先生が、2月7日(日)にご逝去されました。先生は、私が三代目の理事長の時、副理事長として、年下の私を支えて頂きました。風貌は開祖と違わぬ一見、強面の中に、笑顔はこの上ない穏やかな人でした。治療師の資格を取りたいと私に相談され、その道をご紹介しました。葬儀の際にも、治療関係者から供花がありましたので永年治療の仕事も継続されていたようです。
 また、恵庭猟友会にも所属、大いに活躍されていたようです。本部で、特昇の受験の際、先生と私が組み合わせとなりました。当時は防具なしの空乱捕もあり、その際、先生が、私に、「理事長、下段の蹴りだけは危ないからお互い止めようや」と言われました。その時の試験官は大阪の横田先生、「始め」、いきなり先生の下段蹴り、それから先は、お互いにバタバタやり合いました。終わってから、「計良さん、話違うしょっ!」「いや、悪い悪い、始まったら、も、興奮しちゃって!」。その次の組は、一向に私たちのような動きがないものだから、横田先生が、「こら、北海道みたいにガンガンやれ」と、お叱り。今となっては、若い頃のいい思い出となった。
 計良先生と私と山口の長田先生と、北村温泉で重要な会談をしたことが今の北海道少林寺拳法連盟の強い礎になった確信している。
 総裁、長田先生にも逝去されたことをお知らせしました。今回の逝去に際し、前田先生に何から何までお世話になり深謝申し上げます。

北海道少林寺拳法連盟 三代目理事長 池上治男

 

北海道武専が表彰される

2016年2月13日武専教員研修会時に、本校武専理事長(総裁)から表彰されました。

 

行事予定